💴 家計・固定費

大手キャリアから楽天モバイルに乗り換えたら年9万円節約できた🐻
手続き45分で固定費を永続的に削った話

毎月スマホ代に1万円近く払い続けていた。

端末保証、通話オプション、無制限データ。気がつけば月々の引き落としが当たり前になっていて、疑うことすらしていなかった。

乗り換えを決めたのは家計の固定費を見直したとき。マネーフォワードで通信費の欄を見て、初めて「高すぎる」と気づいた。

楽天モバイルに乗り換えてから、毎月の請求が3,278円になった。差額は月約7,500円。年間にすると9万円が丸々浮いた。その9万円は全額NISAに入れた。

スマホ代の節約額
年9万円
大手キャリア(オプション込み月約1万円)→ 楽天モバイル(月3,278円)

大手3社と楽天モバイルの料金を比べてみた

実際に数字で比較してみると、差の大きさに改めて驚く。以下は2026年6月時点、割引なし・素の料金での比較だ。

キャリア プラン名 月額(税込) 楽天との差(月) 年間差額
楽天モバイル 最強プラン(無制限) 3,278円
ドコモ ドコモMAX 8,448円 ▲5,170円 ▲約6.2万円
au 使い放題MAX+ 7,238円 ▲3,960円 ▲約4.8万円
ソフトバンク テイガク無制限 7,238円 ▲3,960円 ▲約4.8万円

素の料金だけで年間4.8〜6.2万円の差がある。俺の場合はオプション(端末保証・通話オプション)を含めていたので差額が大きくなり、年9万円の節約になった。

※ 料金は2026年6月時点の情報です。セット割・家族割適用後は差が縮まる場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

俺の乗り換え前の月額内訳

乗り換え前(ドコモ)の月額内訳
無制限データプラン8,448円
端末保証サービス+880円
通話オプション(5分かけ放題)+550円
合計(月額)約9,878円
乗り換え後(楽天モバイル)
最強プラン(データ無制限)3,278円
端末保証+0円(自端末持込)
通話(Rakuten Linkアプリ)+0円(無料)
月の節約額 → 年間節約額▲6,600円 → 年約7.9万円
🐻
実際には端末の残債を完済するタイミングで乗り換えたため、端末代込みの支出が消えた分も含めて年9万円の節約になった。端末保証は家電量販店の延長保証で代替できる。

乗り換えに不安だったこと(デメリット正直に)

乗り換えを躊躇した理由も正直に書く。

⚠️ 乗り換え前に感じた不安
通信エリアが不安:地方や地下、建物内での繋がりやすさは大手3社に劣る。俺の行動範囲は都市部が中心だったので実用上の問題はなかったが、地方在住の場合は要確認。
楽天エリア外はパートナー回線:山間部など楽天回線エリア外ではau回線(パートナー回線)に切り替わる。スピードは落ちる。
通話品質:Rakuten Linkアプリ経由なら無料だが、アプリ起動が必要。慣れれば問題ないが最初は少し手間。

結論:都市部・郊外メインの生活なら実用上の問題はほぼなかった。田舎に頻繁に行く人は事前にエリアマップを確認することをすすめる。

乗り換えの流れ

実際にやってみたら思ったよりシンプルだった。

1
MNP予約番号を取得する(15分)
今使っているキャリアのアプリやWebサイトからMNP予約番号を発行する。ドコモは「My docomo」から数分で取得できた。有効期限は15日間。
2
楽天モバイルに申し込む(20分)
楽天モバイルの公式サイトから申し込み。本人確認書類(免許証)とMNP予約番号があればオンラインで完結する。SIMカードは数日で届く。eSIMなら即日切り替え可能。
3
SIM切り替え・初期設定(10分)
届いたSIMを差し替えてAPN設定をするだけ。Rakuten Linkアプリをインストールすれば通話も無料になる。トータル10分もあれば完了した。
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節約した9万円の使い道

固定費を削るだけでは意味がない。削った分をどこに回すかが重要だ。

俺は年9万円の節約分を全額NISAのつみたて投資枠に上乗せした。月換算で約7,500円の追加投資になる。

年9万円を30年間積み立てた場合のシミュレーション(年利5%想定)
年間投資額9万円
30年後の元本270万円
30年後の運用総額(年利5%)約629万円
🐻
スマホを変えるだけで30年後に629万円の差が生まれる可能性がある。固定費削減は「やった瞬間から永続的に効く」のが最大の強みだ。給料アップを待つより確実で速い。

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まとめ

この記事のポイント
楽天モバイル(月3,278円)vs 大手3社(月7,238〜8,448円)→ 年間最大6.2万円の差
オプション込みなら差はさらに広がる。俺の実績は年9万円節約
乗り換えにかかった時間は約45分。手続きはオンラインで完結
デメリットは通信エリア。都市部・郊外メインなら実用上の問題なし
節約した9万円は全額NISAへ。30年後に約629万円の差になる可能性

固定費の削減は「一度やれば終わり」で、その効果が毎月ずっと続く。給与交渉や副業より即効性が高い。まだ大手キャリアを使っている人は、今すぐ乗り換えを検討してほしい。

※ 本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・サービスへの投資を勧誘するものではありません。
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